【名古屋市 イタチ駆除 #2】早朝に捕獲!捕獲カゴとカメラで確認した一軒家の施工事例
こんにちは!イチニホームです。
今回は、名古屋市でご依頼いただいたイタチ対策の施工事例をご紹介します。
「天井裏から物音がする」
「夜になると何かが走り回っている」
「天井裏から獣のような臭いがする」
このようなご相談をいただき、現地調査を行ったところ、イタチによる侵入の可能性が高い状況でした。
今回は、必要な手続きを行った上で捕獲カゴと暗視カメラを設置し、約2週間にわたって経過を確認。
そして早朝、ついに捕獲を確認することができました。
捕獲して終わりではなく、その後もカメラで状況を確認し、最後は侵入口の封鎖まで行った今回の施工についてご紹介します。
イタチの捕獲には手続きが必要です
イタチなどの野生鳥獣を捕獲する場合、鳥獣保護管理法などの関係から、自治体への確認や必要な許可・手続きが必要となる場合があります。
そのため、被害があるからといって、一般の方が自己判断で捕獲カゴを設置して捕まえることはおすすめできません。
イチニホームでは、現地の状況や被害内容を確認した上で、必要な手続きについても確認し、適切な方法で捕獲作業を進めています。
今回の現場では、天井裏の状況やお客様からの聞き取りなどからイタチによる侵入の可能性が高いと判断。
捕獲カゴと、動物の動きを確認するための暗視カメラを天井裏に設置しました。



約2週間の経過観察。そして早朝、捕獲を確認
捕獲カゴとカメラを設置したからといって、すぐに捕まるとは限りません。
野生動物は警戒心が強く、設置したばかりのカゴにはなかなか近づかないこともあります。
そこで今回は、設置後もカメラの映像を確認しながら、約2週間にわたって経過を観察しました。
そしてある日の早朝。
設置していたカメラを確認すると、イタチがカゴの周辺を動いている様子が確認できました。
その後、捕獲カゴが作動し、無事にイタチの捕獲を確認。
カメラによる映像でも動きを確認できていたため、捕獲までの状況を把握しながら作業を進めることができました。
イタチを1匹捕獲したら、それで終わりではありません
無事に1匹を捕獲できましたが、ここですぐに作業終了とはしません。
野生動物の侵入被害では、1匹捕獲できたことだけを理由に「もう大丈夫」と判断するのは早いためです。
そこで、捕獲後も再度カメラなどを設置して、周囲に新たな動きがないかを確認します。
今回も捕獲後にカゴを交換し、引き続き経過観察を行いました。
「捕まったから終わり」ではなく、その後の状況まで確認することを大切にしています。
カメラで確認し、新たな動きがないことを確認
その後も一定期間、カメラの映像や現場の状況を確認しました。
新たな動きや侵入の形跡がないことを確認した上で、最後の作業へ進みます。
害獣駆除では、捕獲そのものだけでなく、「なぜその家に侵入できたのか」「今後また侵入される可能性はないか」まで考えることが重要です。
最後は侵入口を封鎖して再侵入を防止
イタチの動きがないことを確認した後、最後に行うのが侵入口の封鎖作業です。
現場を確認し、イタチが出入りしていたと考えられる隙間や、今後侵入される可能性がある箇所をチェック。
必要な箇所を適切な資材で封鎖し、再び侵入されにくい状態にします。
捕獲だけで終わらせず、調査・捕獲・経過観察・侵入口封鎖まで行うことで、再発防止につなげます。
名古屋市でイタチによる被害にお困りならイチニホームへ
天井裏から物音がする、獣のような臭いがする、夜や早朝になると天井裏から走り回る音がする。このような症状がある場合、イタチなどの害獣が屋根裏や天井裏に侵入している可能性があります。
ただし、音や臭いだけでは、実際に何の動物が侵入しているのか判断が難しいケースもあります。
イチニホームでは、現地の状況を確認し、必要に応じてカメラを活用した調査・経過観察を行っています。
- 害獣の侵入状況を確認
- 必要な手続きについて確認
- 捕獲カゴ・カメラを使用した捕獲作業
- 捕獲後の経過観察
- 侵入口の封鎖・再発防止対策
「天井裏で何か動いているけれど、何の動物かわからない」
「イタチかもしれないけれど、どう対処したらいいかわからない」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積もりは無料です。
対応エリア
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