【常滑市】ミツバチ駆除作業(外壁からの侵入・床下の巨大な巣)
施工概要
施工日:2026年3月
施工場所:愛知県常滑市
施工内容:床下・壁内のミツバチ駆除および侵入経路の封鎖
施工箇所:木造住宅(和室・押し入れ・外壁)
こんにちは!
愛知県常滑市を拠点に、半田市・知多市・東海市・大府市など知多半島全域で害虫・害獣・害鳥駆除を行っている「イチニホーム」です。
3月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。
この時期から常滑市近郊エリアでご相談が急増するのが「ミツバチ」のトラブルです。
今回は、「外壁からミツバチが出入りしている」というご相談を受け、床下にできた巨大な巣を駆除した事例を、実際の作業風景とともにご紹介します。
目次
- わずかな隙間から侵入するミツバチの習性
- 床下・壁内など見えない場所にできる巣
- 調査で発見された大規模な巣の実態
- 押し入れ内の養生と安全確保
- 想像以上のハチの数と巨大な巣の撤去
- 侵入経路の特定と封鎖による再発防止
- 刺激による集団攻撃の危険性
- 市販スプレーでは解決できない理由
- 見逃してはいけない初期サイン
① 外壁の隙間は要注意!床下調査で発覚した巨大な巣
お客様からご連絡をいただき、早速現地へ急行。
ミツバチは、わずかな隙間があれば家屋内に侵入し、
床下・天井裏・壁内などの「閉鎖空間」に巣を作る習性があります。

床下を開口して調査したところ、
基礎の奥深く、外からは見えない位置に「巨大な巣」を発見。
ハチで真っ黒になった巣がびっしりと広がっており、
すでにかなりの規模まで成長している状態でした。
②【施工事例】室内への侵入を防ぐ徹底した駆除作業
⑴押し入れ内の養生と安全確保
床下の巣の真上にあたるのは、和室の押し入れ内。
このまま床を開けてしまうと、
パニックになったミツバチが室内へ飛び出す危険があります。

そのため、まずは押し入れ内をビニールシートで完全養生。
外へ漏れないよう密閉し、安全な作業環境を確保します。
道具も事前に準備し、
「絶対に室内へハチを出さない」状態を作ってから開口・駆除を行います。
※作業中は危険なため写真は撮影できず、完了後の写真となります
⑵想像以上のハチの数と巨大な巣
駆除を進めていくと、予想を超える大群が出現。

屋外に搬出した巣とハチの様子です。
茶色く見える部分の多くはミツバチで、
ブルーシート一面に広がるほどの量でした。
これだけの規模になると、
・巣から垂れる蜜による建材の劣化
・他の害虫(ゴキブリ・アリなど)の誘発
といった二次被害に繋がるリスクも高くなります。
⑵再発防止のカギ「侵入経路の封鎖」
駆除後に最も重要なのが「侵入経路の対策」です。

外壁(板壁)に縦方向の大きな隙間があり、
ここがミツバチの出入口になっていました。
この状態では、いくら巣を撤去しても再発の可能性があります。
そのため、
・隙間の特定
・適切な資材での封鎖
・再侵入防止処理
までしっかり施工。
「駆除して終わり」ではなく、
「再発させない環境づくり」まで行うのがプロの仕事です。
③ミツバチトラブルは早めの対応が重要です
ミツバチは比較的おとなしい性格ですが、
巣を刺激すると一斉に攻撃してくるため非常に危険です。
また、
・見えない場所に巣を作る
・市販スプレーでは根本解決できない
といった特徴もあり、自己対応はおすすめできません。
こんな症状は要注意!
・家の周りをミツバチが頻繁に飛んでいる
・外壁や通気口の隙間に出入りしている
・室内にハチが入ってくるようになった
→ この段階で、すでに巣ができている可能性があります。
被害が大きくなる前に、早めの対応が大切です。
常滑市はもちろん、
半田市・知多市・東海市・大府市・武豊町など周辺エリアへ迅速に対応いたします。
現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。
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